27モデルTM Motoが発表されました。弊社ではご予約受付中です。皆様のお問い合わせ心よりお待ちしております。
各車両、スペック、価格はうえさか貿易様HPよりご確認ください。
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「TM Moto」
ご注文・デリバリー・価格
- 先行オーダー受付:2026年8月30日(日)まで。
- 上記期日までにご注文いただいた車両は、2026年10月後半より順次デリバリー予定
- 価格:「TM Moto」にて公開中
- 車両詳細スペック・写真:「TM Moto」にて順次公開
以下日本総輸入元うえさか貿易様HPより抜粋↓

ブルーが、還ってくる
2027年モデル最大のビジュアルトピックは、スタンダードモデルにおけるブルーの復活です。

※EN 300 ES Fi 2T
TMと聞いて、多くのライダーが思い浮かべるブルー。その記憶を受け継ぎながらも、2027年モデルでは、より深く鮮やかな新しいブルーへと刷新されました。
ホワイトとの組み合わせにより、軽快さ、爽快感、そしてレーシングマシンらしい存在感を両立しています。
一方、TM Corseモデルは、クオンタムグレーを基調とした精悍なイメージを継承しながら、ホワイトと蛍光イエローのアクセントを追加。

※MX 250 ES Fi 4T – TM Corse
全モデルで外装、グラフィックを刷新し、スタンダードとCorseの差別化もより明確になっています。
TM MotoとTM Corse。選べる2つのモデル
2027年モデルでは、TM Moto(スタンダード)とTM Corseの違いが、これまで以上に分かりやすくなりました。
TM Motoは、TMの基本性能と扱いやすさを高い次元でまとめたスタンダードシリーズです。復活したブルーのカラーリングをまとい、レース直系の設計思想を日々のライディングやコース走行で味わえる、TMの中心となるラインです。
TM Corseは、さらにレース装備と質感を高めたレーシングラインです。クオンタムグレーを基調とした専用ルックに、BCA製ブレーキディスク、Renthal製ハンドルバー、ブロンズ仕上げのCNC削り出しパーツ(トリプルクランプ、イグニッション/クラッチカバー等)、ブラックリムなど、カテゴリーごとに求められる制動力、操作感、耐久性を突き詰めた装備を標準搭載します。
TM Corseが、全カテゴリーへ拡大
2027年モデルでは、TM Corseバージョンの設定が大きく広がりました。
■ スーパーモト競技車両 SMKに新設定
SMK 450 ES Fi 4T – TM Corseでは、BCA製の新型305mmフロントブレーキディスク(6.5mm厚)と、205mmリアブレーキディスク、SM Project製の削り出しフットペグ(スライダー交換式)、Renthal製スーパーモト用ハンドルバーなど、スーパーモトに求められる制動力とコントロール性を高める装備を標準採用。
舗装路での鋭い切り返し、ハードブレーキング、ダート区間を含む複合的な走りにおいて、ライダーの意思により忠実に応えるパッケージを実現しています。

※SMK 450 ES Fi 4T – TM Corse
■ スーパーモト SMRにも新設定
公道走行にも対応するSMRシリーズにもTM Corseを新設定。ブロンズ仕上げの削り出しパーツやブラックリム、専用ハンドガードを装備し、4ストロークモデルにはラジエーター冷却ファンを標準装備します。
■ ジュニアモデルにも、待望のCorse
ジュニアMXにもTM Corseバージョンが登場。BCA製240mmフロントブレーキディスクとBremboキャリパーによる新設計のフロントブレーキシステム、BCAリアブレーキディスク、チューニングエンジン、Renthal製ハンドルバー、ブロンズ仕上げトリプルクランプを装備し、カラーリングもフルサイズモデルと共通のレーシングルックに。
TMを選ぶ最年少世代から世界選手権を戦うライダーまで、一貫した「Corse」の世界観を提供します。
■ エンデューロのTM Corseは装備を強化
EN各モデルのTM Corseは、新型ラジエーター冷却ファンを標準装備化。前後サスペンションはCorse専用セッティングとなり、Corseクラッチ(125を除く)、クイックリリース式ホイールアクスル、Race Tech製チェーンガイド、Chiaravalli製リアスプロケットなど、エンデューロの現場で効く装備を標準搭載します。
2027年モデル 共通アップデート
2027年モデルでは、各ジャンルにわたり電装系、制御、冷却、始動性、エンジン内部の信頼性を中心にアップデートが行われています。
■ 新設計ワイヤーハーネス
シーリング性を高め、防水性・耐候性を大幅に向上。厳しい環境のオフロード走行や洗車後のトラブルリスクを低減します。
■ 新ECUマッピング
ファクトリーチーム、ファクトリーライダーとの共同開発により全モデルで刷新。特にセッティングがシビアな2ストロークモデルにおいて、パワーデリバリーが最適化されています。
■ ラジエーターの大型化(2スト125/250/300、4スト250/300/450)
放熱性能を10%向上。夏場のレースや低速セクションの続くハードエンデューロでも、安定した水温管理に貢献します。
■ 新型大容量冷却ファン
従来より薄型かつ大径化することで、省スペース化と冷却風量の向上を両立した新設計。EN/SMR(4スト)のTM Corseには標準装備されます。
■ クラッチの強化(2スト250/300、4スト250/300/450)
スチールバックのフリクションプレートを採用し、耐久性と切れの安定性を向上させました。
■ パワーバルブ(排気デバイス)アクチュエーターを新型化(2スト125)
振動への耐性を高め、信頼性を向上させました。
4ストロークモデルの変更点
エンジン内部を中心に、始動性・耐久性・信頼性を徹底的に見直しました。
- 新型高性能スターターモーターを採用。
- バルブスプリングとバルブプレートを新設計(250/300、および450のMX/SMK)。高回転域の性能と信頼性を高めました。
- 新型シリンダーヘッドガスケットの採用に加え、冷却水路の形状を見直し(250/300)。冷却水の流量を改善し、エンジン作動温度を低減します。
- ピストンを強化(250のMX)。剛性と耐久性を向上させました。
- デコンプレッサー機構を廃止(250)。始動性の改善により不要となった機構を取り除き、部品点数を削減。潜在的なトラブル要因を排除しました。
ハイライト:MX 250 ES Fi 4Tの大幅アップデート
2027年モデルの最大トピックが、ヨーロッパ選手権・世界選手権MX2参戦のフィードバックを直接反映した、250cc 4ストロークモトクロッサーのパワーユニット強化です。
- HGS製の新設計エキゾーストシステムを採用
- スロットルボディに第2インジェクターを追加した、デュアルインジェクター仕様へ進化
レースで即戦力となるパフォーマンスと信頼性を高次元で両立したパッケージです。

少数生産だからこそ宿る、手仕事の誇り
TM Motoは、決して大きなメーカーではありません。
だからこそ、一台一台に目が届き、必要な部分に手を入れ、ライダーの声を次のモデルへ反映していくことができます。

3カテゴリーで磨かれる、ワークスクオリティ
TM Motoの大きな特徴は、MX、EN、SMという異なる3カテゴリーすべてに、ワークスとして参戦していることです。
それぞれの競技で必要とされる性能は違います。MXでは瞬発力と軽さ、ENでは粘りと信頼性、SMではブレーキングと旋回性能。そのすべてを、ひとつのメーカーの中で同時に磨き続けています。
目立つ装備だけでなく、走り続けるための細部まで手を入れる。
そこに、ワークスマシンを知るメーカーとしてのTM Motoの姿勢があります。
ご注文・デリバリー・価格
- 先行オーダー受付:2026年8月30日(日)まで。
- 上記期日までにご注文いただいた車両は、2026年10月後半より順次デリバリー予定

